ふるさと納税をした高知県からお野菜届きました☆

今月はいつものきゃべつやトマトの他に春らしくアスパラガスが入っていました♡

アスパラは子どもの頃から大好きです(*˘︶˘*).。.:*♡

 

アスパラガスといえば緑色が一般的ですが、白色紫色のアスパラガスもあります!

今日は目でも料理を楽しむということについて考えてみようと思います。

 

料理は味はもちろん見た目も大切ですよね。

盛り付けがかわいかったりきれいだと、それだけで幸せになれたりします!

目で見る料理も食欲を増進させるものであることをちょっと考えてみようと思います。

小さい子どもほど綺麗な色彩を好みます。

赤色や黄色など暖色系は食欲を増進させる色だと言われています。

お店のディスプレイもそうですが、綺麗な色をバランスよく配置させ購買意欲が増加するように演出されています。

料理も同じで、彩りが綺麗だと美味しそうに見えますよね。

黄色いポタージュスープに少し緑の葉っぱが添えられているだけで綺麗に見えたりします。

できるだけ自然のままの食品の色で綺麗にしたいですが、加工品には着色料を使っているものもたくさんあります。

完全に口にしないようにするのは難しいかもしれませんが、自然な色なのか、着色料なのか気にするようになると

本当にいろいろなものに着色料が使われていることがわかると思います。

特に小さい子どもたちにはあまり食べさせたくないですね。

でも自然のものでも着色料のように綺麗な色がたくさんあります!

例えば紫色の大根は切っただけでも綺麗な色素がにじみ出てきて、

酢につけるとさらにはっきりした色を見ることができます。

 

ほうれん草といえば緑色を思い浮かべることが多いと重いますが、赤軸のほうれん草もあります。

小松菜も緑色もあるけど、紫色の小松菜もあります。

茹でるだけでも色の変化を楽しめます!

でも熱湯でさっと茹でると、緑色の小松菜に変身します。

そして茹で汁は色素が出て黒っぽい紫色のような茹で汁になります。

緑色の小松菜では見ることのできない茹で汁の色。

 

 

ご飯のメニューを考える時も色に気をつけるようにしています。

そうすると自然と栄養のバランスがとれる気がします。

サラダだと野菜を切るだけなのに彩りを気にするだけでもすごくおいしそうに見えたりします。

料理は作る時も食べる時も楽しみながらが1番です!